
当館から歩いて5分の赤目四十八滝をはじめ、自然が豊富な地域です。赤目渓谷では、忍者が修行していたと云われています。
※拡大・縮小は「+」「-」の目盛りで行えます。また、地図はドラッグも可能です。


戦国時代、伊賀忍者が赤目四十八滝一帯で、足腰を鍛え、滝で精神修行をし、心技体を磨いていたという。そこに棲む両生類のオオサンショウウオを、水に潜る術などの参考にしていたとも云われ
ています。
また、この地を選んだのは、伊賀流開祖の百地三太夫(ももちさんだゆう)だそうです。

「赤目」という名前の由来には、伝説があります。約1300年前、「役行者(えんのぎょうじゃ)」が、滝に向かって修行していると、当館の真裏にある延寿院を開いたと云われる「不動明王」が牛に乗って出現。その牛の目が赤かったことから、 この地を”赤目”と名付けたとされています。